
スキャニングならD.I.M.S. ホーム > 省スペース・コスト削減



構造計算書、施行図面、警備日報などの偽造の問題が起こるにつれ、危機管理の徹底を求め、国は2006年に改正建築基準法を成立させました。「構造計算チェックの厳格化」「建築士の罰則規定の強化」「建築情報の開示」などが主な変更点となりますが、改正法のなかには「図書保存期間の延長」もあります。構造計算書などの建築図書の保存期間は従来は5年でしたが、改正法の成立により最低10年に引き延ばされました。
過去の構造計算書などを電子化すれば、保管にかかるコストとスペース、手間を省くことができ、コンプライアンスという観点でも問題はありません。業務効率化のためにも、文書スキャニングをご検討ください。



紙のカルテやレセプトまたはレントゲン写真、各種資料は患者様が増えるたび、治療をされるたびに増えていきます。カルテや資料の置き場所でお困りでしたら、ぜひとも電子化をご検討ください。書類を電子化することで低コスト・省スペースな保管が実現し、スタッフの負担も軽減できます。
またD.I.M.S.ではパワーポイントスライドや大判ポスターなど、各種学会の研究発表資料作成も承っています。
現在では大病院をはじめとした多くの医療機関において、文書スキャニングが採用されています。これを機に、貴院でもデータの電子化を検討されてみてはいかがでしょうか。

文書情報管理士1級取得者を擁するD.I.M.S.は、文書保存・資料保存・電子化の総合ソリューションをご提供しています。
「増え続ける構造計算書や性能報告書を整理したい」
「データ化して業務効率を向上させたい」
このようなご要望がありましたら、ぜひ弊社におまかせください。またスキャニングをご利用いただいた画像に電子納品(CALS/EC)対応の属性データを付加し、電子納品のお手伝いができるサービスを提供することも可能です。
文書電子化の専門家として、最適なサービスをご提供させていただきます。